2012年10月10日

文書をパスワードで保護する

読み取りパスワード(ファイルの暗号化)を設定する 

  • 文書を開くためのパスワードを設定します。
  • パスワードが合わないと開くことができませんので、他人に見られたくない場合に使います。

  • 操作手順
    1. [ファイル]タブをクリックし、[情報]を選択します。
    2. [文書の保護]→[パスワードを使用して暗号化]を選択します。


  • 3.パスワードを入力します。


    4.パスワードの確認ダイアログボックスで再度入力したパスワードを入力します。


    読み取りパスワードを設定したファイルを開くと・・・・

  • パスワードの入力を求められます。
    設定したパスワードを入力すると、このファイル(文書)を開くことができます。



  • 読み取りパスワードを解除するには?

    1. 読み取りパスワードを入力してファイルを開きます。
    2. [ファイル]タブをクリックして[名前を付けて保存]を実行します。
    3. [ツール]→[全般オプション]を実行します。


    4.読み取りパスワードに設定されているパスワード(*で表示されます)を削除します。



    5.名前を付けて保存ダイアログボックスで[保存]ボタンをクリックして文書を保存します。





    ワードアートの図形のスタイルの変更

    ワードアートの書式の変更

    操作の対象を選択する

    図形のスタイルの変更

  • ワードアートの枠部分の変更ができます。
  • [描画ツール]リボンの「図形のスタイル」グループに配置してあるコマンドボタンから変更できます。



    1. ワードアートの枠内にカーソルを表示するか、枠部分をクリックして、ワードアートを選択します。
    2. 下図のようにスタイルが変更されました。


    図形の枠線 

  • ワードアートの図形部分の枠線の書式を変更することができます。
    1. ワードアートを選択します。
    2.  [描画ツール]リボンの「図形のスタイル」グループにある[図形の枠線]をクリックします。
      表示されるリストから枠線の色を選択した例です。
    • 線の太さや実線/点線(種類)などをリストから実行して変更できます。


  • 図形の効果

  • ワードアートの図形部分に各種効果を設定できます。
    1. ワードアートを選択します。
    2. [描画ツール]リボンの「図形のスタイル」グループにある[図形の効果]をクリックします。
      表示されるリストから[反射]→[反射強(オフセットなし)]を選択した例です。
      • 影や光彩、ぼかし、面取りなどをリストから実行して変更できます。

              

    【関連エントリ】
      テキストボックスのスタイルの設定





    リボンのユーザー設定

    タブの表示/非表示

  • [ファイル]→[オプション]を実行します。
    または、リボンの部分を右クリックして[リボンのユーザー設定]を実行します。
  • [リボンのユーザー設定]を選択し、「リボンのユーザー設定」で「メインタブ」の「開発」のチェックボックスをオンにします。
    これで[開発]タブが表示されます。

  • 「開発」タブが表示されました。

  • 逆に、「開発」のチェックボックスをオフにすると「開発」タブは非表示になります。
    「開発」タブが非表示になりました。


    タブやグルーブの配置を変更する

  • タブやグループの配置を変更することができるようになっています。以下はタブの配置の変更例です。
  • 配置を変えたいタブを選択し、上下のボタンをクリックすることでタブの配置を変更できます。

  • 「開発」タブを[挿入]の後ろに配置した例です。


    関連エントリ
     カレンダーウィザードを利用する手順 
     
     背景を含む Word 文書を印刷すると背景が印刷されない場合 
     
     原稿をテンプレートとして保存する



  • 広告


    この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

    以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

    ・記事の投稿、編集をおこなう
    ・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


    ×

    この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。